フローリング

朝日ウッドテック株式会社 ライブナチュラルJフォルテ ブラックチェリー

ブラックチェリーは古くから高級家具材として利用され、時を経るほどに深みを増す優美な色合いから、家具職人たちは「ニューイングランドマホガニー」とも呼んでいたと言われます。心材は真紅から紅褐色まで幅があるものの、辺材は黄白色で対照的。ブラックチェリーの色変化は劇的で、光にさらされると赤味が増し、一定レベルに達すると落ち着きます。肌も艶を増し、温かくしっくりとした風合いを醸します。木の自然を突き板の意匠に活かし、色艶の経年変化をも含めて本物の良さを知り、楽しんで欲しい
―――それがライブナチュラルブラックチェリーです。

朝日ウッドテック
宗藤 宏/HIROSHI MUNEFUJI